2015年8月7日金曜日

薪屋おすすめの保管方法


皆さんは薪の保管はどのようにされているでしょうか?

薪を保管してよい状態を保つのは、ストーブを痛めずに長く使うためにも重要なことです。

乾燥、保管に最も重要で基本的な事をご説明します。


・雨を避ける


濡らさないことが重要です

直接雨が当たらないような場所でも、コンクリート等で雨の跳ね返りが多いと、

薪と薪の間に水が入り込み、菌やカビの原因になります。

また、乾燥の進み具合も遅くなります。


・風を通す


風通しの良いことが水分を抜けさせるために重要です。

風の通る場所や風が抜ける積み方をしておく事が望ましいです。

また、地面に直接置くと湿気がたまり、水分が抜けにくく、菌やカビが発生しやすいです。

コンクリートブロックやパレットを敷くなど、隙間を作ってあげることも大事です。







・崩れ防止をする


薪は置いておくと水分が抜けていき、縮んでいきます。

重さが偏り、崩れることもあります。

積み上げた薪が崩れると危険なので、あらかじめ崩れ防止の押さえを用意しておくことをお勧めし

ます。







※使う前に・・・


薪の水分を計って20%以下になっていても、芯までしっかり乾燥していないことがあります。

薪を焚き始めるシーズン前に、薪を割って中の水分を計り、乾燥の状態を確認することをお勧めし

ます。

山羊の名前を決めました


山羊の名前、来て二ヶ月近くでようやく決まりました。
































手前から、一番小さい3ヶ月のメイちゃん(メス)


となりは4ヶ月のさつきちゃん(メス)


一番奥が4ヶ月のかんたくん(オス)


メイちゃんはマイペースなのんびりした性格。


さつきちゃんは人見知りが激しかったけど、なれたら一番の甘えん坊。


かんたくんはガキ大将だけど、一番のかまってちゃん。


みんなよろしくねー

2015年8月4日火曜日

良い薪と悪い薪

・乾燥



良い薪の特徴はよく乾燥していることです。

一般的に水分計で測った時に20%〜10%以下のものが良いとされています。

乾いていない薪を使用すると様々な問題が生じます。

⒈煤やタールが発生しやすく、ストーブ本体や煙突を痛める原因になります。

⒉薪に残っている水分が蒸発させるために周りの熱を奪うために、なかなか火力が上がりません。



(よく乾燥させた状態です)



(乾燥が不十分な状態)



・菌、カビ


多くの原木は野ざらしにしておくとすぐにカビや菌が発生してしまいます。

山積みの状態の原木は下の方が特に湿気が多いため、腐食が進んでしまいます。

菌が表面に出てしまっている薪は中の繊維に広く根が浸透している状態になっています。

こうなってしまうと、薪をスカスカにしてしまい、すぐに燃え尽きてしまいます。



(菌が入っていない薪です。)



(薪の切り口に、白や黒の菌が見えます。)



2015年7月30日木曜日

2015年7月18日土曜日

薪の販売

薪の販売について

各種薪は長さ36センチに揃えて切ってあります。

現在は斧にて手割りで、機械は使っていません。

大体の大きさで、大中小とサイズ分けしております。



樫の薪



国内で一番密度が高い木です。

とにかく硬く備長炭の原料とされる程、火の持ちがとても良くじっくりと燃えます。

¥28,000/㎥(税抜)


クヌギ、ナラの薪




薪ストーブや暖炉でよく使われる薪の定番です。

比較的手に入りやすく、樫と同じく硬い木で、火持ちの良い薪です。

¥28,000/㎥(税抜)


椎の薪






樫やクヌギに比べて軽めな木です。

樫に比べると火持ちは良くありませんが、火の付きが良く、炊き初めにはおすすめの薪です。

¥24,000/㎥(税抜)


※一回の配達は原則1㎥です。それ以上もしくは以下希望の方はご相談下さい。

※配達料として30km圏内は3,000円、それ以上は10km毎に1,000円頂きます。

※価格は2015年4月~2016年3月まで有効になります。、

2015年7月10日金曜日

ヤギの日記7/10

ヤギを飼い始めて3週間くらいです。
とにかく、どんな生き物なのか、本や人に聞いて調べてはいたのですが、実際に付き合ってみるのが一番わかりやすいだろうと思ってました。

以前の記事で3頭まとまって群れを作り、群れを大きく離れないので一頭だけで遠くに逃げたりはしない、と書きましたが…

群れになってれば逃げないということは、固まっていると移動しないということです(笑)

朝、小屋から出して草の生えてるところに連れて行こうにも、グッと踏ん張ったら動かない。
それが3頭もいるので、毎日草場に連れて行き、また小屋に戻すのでとんでもなく時間が取られていました。


そこで、まずは僕のことをヤギの群れの一員としてみてもらい、近くにいれば寄ってくるまで一緒にいることにしました。
来た当初は慣れていないのもあって、撫でようにも逃げていくぐらいでしたが、手から草やオヤツの乾パンをあげて、安心で信頼できるヤツという事をアピールします。
ずっと観察していると、彼らには群れを作るお互いの距離があるようで、2.5メートルくらいから、4メートルまでの距離ならば安心しているようで、それ以上離れるとお互いに鳴き声で呼び、常に群れを維持しています。

つまり、どこかに移動させる時、先頭に立つ僕が餌で誘導しながら移動、時々後ろを見ながら群れを移動させる方法を試してみました。

3頭中2頭ついてくるようになると、ついてこないヤギもついてくるようになり、最近では餌がなくても僕の近くに寄ってくるようになったので、大分扱いに慣れてきました。



2015年6月28日日曜日

ヤギが来ました。


6/16にヤギを引き取ってきました。
ザーネン種の子ヤギをメス二頭、オス一頭引き取りました。
三頭なのは、もし柵から抜け出したり、繋いだロープが解けたときなど、逃げ出してしまった時に、『むれ』で生活する特性から、仲間が近くにいればかたまって遠くまでいかないからです。
とにかく、どんな生き物なのかを理解するのと、個別の性格を理解すること、人に慣れさせるためにそばで様子を見ながら一週間過ごしてみました。

オスとメスが生後三ヶ月、メスが一頭だけ生後二カ月です。少し体が小さくて、他の二頭には食べ負けしたり、お腹こわしやすいので注意してます。

まだ、草を食べる量も除草する、なんて量でもないので、とにかく大きく育てることから始めた方がいいようです