2015年7月10日金曜日

ヤギの日記7/10

ヤギを飼い始めて3週間くらいです。
とにかく、どんな生き物なのか、本や人に聞いて調べてはいたのですが、実際に付き合ってみるのが一番わかりやすいだろうと思ってました。

以前の記事で3頭まとまって群れを作り、群れを大きく離れないので一頭だけで遠くに逃げたりはしない、と書きましたが…

群れになってれば逃げないということは、固まっていると移動しないということです(笑)

朝、小屋から出して草の生えてるところに連れて行こうにも、グッと踏ん張ったら動かない。
それが3頭もいるので、毎日草場に連れて行き、また小屋に戻すのでとんでもなく時間が取られていました。


そこで、まずは僕のことをヤギの群れの一員としてみてもらい、近くにいれば寄ってくるまで一緒にいることにしました。
来た当初は慣れていないのもあって、撫でようにも逃げていくぐらいでしたが、手から草やオヤツの乾パンをあげて、安心で信頼できるヤツという事をアピールします。
ずっと観察していると、彼らには群れを作るお互いの距離があるようで、2.5メートルくらいから、4メートルまでの距離ならば安心しているようで、それ以上離れるとお互いに鳴き声で呼び、常に群れを維持しています。

つまり、どこかに移動させる時、先頭に立つ僕が餌で誘導しながら移動、時々後ろを見ながら群れを移動させる方法を試してみました。

3頭中2頭ついてくるようになると、ついてこないヤギもついてくるようになり、最近では餌がなくても僕の近くに寄ってくるようになったので、大分扱いに慣れてきました。



2015年6月28日日曜日

ヤギが来ました。


6/16にヤギを引き取ってきました。
ザーネン種の子ヤギをメス二頭、オス一頭引き取りました。
三頭なのは、もし柵から抜け出したり、繋いだロープが解けたときなど、逃げ出してしまった時に、『むれ』で生活する特性から、仲間が近くにいればかたまって遠くまでいかないからです。
とにかく、どんな生き物なのかを理解するのと、個別の性格を理解すること、人に慣れさせるためにそばで様子を見ながら一週間過ごしてみました。

オスとメスが生後三ヶ月、メスが一頭だけ生後二カ月です。少し体が小さくて、他の二頭には食べ負けしたり、お腹こわしやすいので注意してます。

まだ、草を食べる量も除草する、なんて量でもないので、とにかく大きく育てることから始めた方がいいようです

2015年5月25日月曜日

子ヤギが来る予定です

こんにちは!

いつの間にかこんな季節なのかと思いましたが、夜になると家の周りをホタルが飛んでます。綺麗ですね〜
うまく画像が撮れなかったのですが、うまく撮れたらこちらに乗っけてみようかと思ってます。

近々ですが、子ヤギが来る予定です!
日本ザーネン種という血統書つきのヤギで、メス二頭の予定です。
除草や、お乳が取れたりいろいろな事に役立ってくれるのではないかと、楽しみにしております!


2015年4月17日金曜日

はじめまして木っ端(こっぱ)です

はじめまして
自然と触れ合いながら
自然と共に生きていく
そんな想いから八女市を拠点に活動している
木っ端(こっぱ)といいます。
屋号の木っ端とは、字のごとく木の切れ端、角材なんかのあまり物の切れ端のことです。
普段捨ててしまうような端材でも、何かに有効活用したい、そんな意味合いも込めてます。

薪ストーブの薪、ハウス用の薪ストーブの薪の販売、山羊の除草など。
山に囲まれた生活を活かして仕事にしていくのが目標です。
このブログではそんな活動のことを皆さんに知っていってもらえるように
楽しく記事にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします