2015年10月3日土曜日

山羊のクラウドファンディングにご協力ください

皆さんに是非ご協力をお願いしたいことがあります。


現在二頭の山羊を飼っていますが、頭数を増やすため購入をします。



5頭の山羊を購入し、長野に引き取りに行くための資金援助を、クラウドファンディングにて行って

いますので、皆さんご協力くださると有り難いです。


また、お知り合いにも広めていただけると有り難いです!

詳しくはreadyforのページをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/yagijyoso_yame

2015年9月24日木曜日

山羊のツノ


山羊のツノは、子供の時に除角と言って生えてこないように処理してます。

ツノの根元の細胞を焼いてしまうんですが、それでも一部は生えて来る場合があります。






そもそも個体差があって、全く生えてこない山羊もいるのですが、うちだとカンタは除角済みで、チョ

ロっとツノが出てきます。

ツノと言っても一部が伸びてくるだけなので、爪みたいなもの。

柵に頭ゴシゴシしてたらいつの間にかなくなってます。





両方出てきましたが、プラプラしてそのうち取れてました。

2015年9月17日木曜日

山羊のメイが、息を引き取りました。

9月15日、一番小さい山羊のメイが息を引き取りました。






他の二頭に比べると一月違いで生まれた事から体も小さく、引き取って来た時から体調も悪い時

が多かったのですが、餌をたくさん食べさせる事や、体調の変化に気を付けていたため一番手を

かけていた子でした。

しかし最近はは食べる量も増え、元気にしている事が多く安心し、大きく育ってくれる事を望んでい

ました。

先週の木曜日から、メイだけでなく他の山羊もお腹を下していて、それが体調不良の目安でもある

ので様子を見ていました。

しかしメイだけお腹を下したままの状態が続き、それでも多少回復してきているのでもう少し様子を

見てから判断しようと思っていたのですが、9月13日土曜日の夕方から、座って立つのがおっくうに

なっていきました。


動物病院が日曜は休みのところが多いのもあり、なんとか月曜日の9月15日までもってもらうしか

なく、様子を何度か見に行くことしか出来なかったのですが、翌日の9月14日の朝は歩けない状態

となり、座っていても安定しないで真横に倒れこむまで体調が変化したため、引き取りをした方に相

談したところ、羊麻痺ではないかという事でした。


蚊を媒体として、脊髄にウィルスが入り込む病気でフィラリアであり、食欲などは落ちないし元気で

あるが発症してしまうと四肢に力が入ら無くなり、死に至ります。

症状が出た時に薬を投与しても、元に戻るかはどこにウィルスが入り込んだか、山羊の体力など

絶対に回復するわけではなく、また、山羊自体が我慢強い性格をしているのもあり発症してから対

処をしても助かる山羊は一部です。

前もって予防接種をしておけばよかったのですが、羊麻痺の予防は他の二頭も含めてしていませ

んでした。

なんとか明日まで長らえてもらい、獣医師に見てもらう事を希望に、メイを他の山羊と隔離しそばに

付き添い、手から餌を与えていくと夕方には起こせなかった体を起こせるようになり、甘えてくるような

元気も戻って来た事から、もしかしたらなんとか…と、思っていました。

しかしその日の夜9時頃から、寂しい時に呼ぶような鳴き声が多くなり、その時間が30分に一度か

ら、少しずつ短くなっていきました。

僕は口元に水をあげて飲ませたり、体をさすって声をかけ続ける事しか出来ませんでした。

「頑張れ、生きろ、諦めるな。」という声に応えるように、少し落ち着いたら眠る、という繰り返しが続

きましたが、夜中の3時頃から泣くのが頻繁になり、声も細く高くなっていきました。


9月15日、朝方の5時頃、座って首を起こす事が完全にでき無くなり、首を抱えてさすってあげてい

ましたが、どんどん声は力なく、足腰も完全に力が入らない状態になっていきました。

そして最後は生きたい、生きたいというように息を吐き、朝方の6時頃に、ゆっくりと息を引き取りま

した。



ちょうど生後5ヶ月、体が大きくなかったので手もかかりましたが、小さくて可愛いため見に来た子

供にも人気が高く、おとなしくマイペースな子でした。



その日のうちに業者の方に後の事をお願いし、最後に

ごめんね、ありがとう

と言ってお別れしました。


生き物を飼っているのでこういう場面はこれからもあるのだと思っています。でも私はメイの事を一

生忘れないと思っています。





2015年9月11日金曜日

使い道のある木を活用して薪にする!

久しぶりの記事更新になります。

台風のあとかた付けなど色々ありまして・・・

少し前のことになりますが、8/25に九州に上陸した台風は、10年に一度くらいある九州の真上を通

るコースでした。

毎年何度も台風は来ますが、だいたい同じコースを通るため山の木とかの被害は少なく済みま

す。

木が折れたりしないわけではなく、山の中を同じ流れで風が通るため、決まったところに被害が出

て行き、それ以上の被害が出無くなっていくためです。

ところが、今回のような場合はいつもと違う風の流れになるため、結構被害が出る場合がありま

す。






それでも今回は家の横の桐の木が折れていた事や、






山の方も多少折れた木があったくらいでしたが、他の人の山は根こげ、と言って根っこからめくれ

上がるように倒れた木や、太い松が折れたりしてました。






近所の家も庭木のキンモクセイが倒れ、車の上に倒れこんだりしていたのでボランティアで処理し

てあげた代わりに、薪に使えないかと回収させてもらいました。

せっかく大きくなったのだから、何かに活用してあげた方が木に対してもいいだろうし、持ち主の人

も喜ぶのではないかと思ってます。

2015年8月23日日曜日

看板できました


以前より薪販売のため、家に至るまでの道が分かるように、看板を置ける場所を近所で考えてい

ました。

看板を設置するにはうってつけの場所が最近見つかり、先週より看板製作に取り組んでいました。

設置させてもらうのは付き合いのある製材所の建物で、道沿いにあり車から見た時に目に移りや

すい場所を貸していただけることになりました、。







製材屋さんの社長さんは付き合いのある方ですが、僕達が黒木町から自然を活かした新しい事業

をしようとしていることも気に入ってくれたようで快く許可を下さり、ありがたい限りです。







看板は余ったパレットを組み替えて額縁のようにして上にトタンを貼り付けたものにペンキを塗って

います。

雨が降るのを避け塗っていったので、1週間もかかってしまいました。

いかにもお手製、というシンプルな看板です。






これでたくさんの人に宣伝できたら良いなぁ。。。


見に来てくれたら良いなぁ。。。と、思っています。

2015年8月16日日曜日


だいぶ雨の無い暑い日が続いてますね。

気がつけばお盆になってました。

山羊も特に問題なく、健康に育っております。

夏休み中の地元の子供たち、さらにお盆で帰省している子供連れの家族がたくさん山羊を見に来

てくれました。



写真は近所の方の親戚の子供たちです。

お兄ちゃんと妹ちゃん二人とも山羊が気に入ったみたい。

なんと、三日連続で遊びに来てくれました。

妹ちゃんは最初山羊が怖くて恐る恐るだったけど、餌をあげるうちに近くで背中をナデナデできるく

らいまで慣れていました。

お兄ちゃんに山羊は気持ちいいところさすってあげると、おとなしくなって動きが止まるんだよ~

と教えると、どこが気持ちいいところなのかなぁ?って色々触って、山羊がおとなしくなるのを見て

面白がっていました。

家族4人、黒木でのんびり楽しんでいかれたようです。

喜んでくれて、こちらもすごく嬉しかった!

また来てくださいね!


2015年8月13日木曜日

4.薪割り



ここまでの工程を経て、ようやく薪割りの作業に入ります。





機械で割る方法もあるのですが、

私のコンセプトとして先行投資をせず(できない)いかに自分のできる範囲で始めるかというのがあ

るので、斧を使っています。

手割りの大変なところは容易に想像がつくと思いますが、重労働で、しかも危険なことです。

私が薪割りを始めた頃は、割ること自体は苦労はしなかったのですが、とにかく背中と手首が痛く

て仕方ありませんでした。

振り返ってみると、当時のフォームが悪かったからだと思います。

薪割りを続けていくうちにだんだんコツが分かって来ました。

少しそれを説明すると・・・

まず薪割りで大事なのは、いかにリラックスしてするかだと思います。

それにはフォームと経験がなによりも大事です。

薪割り初心者にありがちなのは腕で割ろうとしてるとこですが、実は大事なのは腕の力ではなく、

体全体を使って割ることです。

私はずっと薪割りを続けていて、疲れてきたときにそのコツが掴めました。

今まで無駄な力が入ってて、割っていたのが、疲れで力がちょうど良いくらいに抜けた状態で斧を

振りおろしたら、すごく楽に割れたのです。


詳しい薪の割り方はまた別の記事で紹介しようと思いますが、ここまでが薪を作るまでの工程で

す。

この後1年から2年かけて乾燥させて、実際に使える薪ができます。